うちの子は不登校

不登校を理解したい。でもおかんの心も折れそうです。

おかんの独り言

あの中に次女はいない

こんにちは、Otamaです。 先月は高校を辞める辞めないの攻防で親子関係は、やや険悪でした。 もうそんなに辞めたいのであれば辞めさせてあげてもいいのではないか・・・と思っていたにもかかわらず、いざ次女に辞めたいと言われたとき、あんなにも自分が動揺…

白い彼岸花

こんにちは、Otamaです。 仕事から帰るとソファで寝ている次女をみて今日もため息ひとつ。 私に気づくと眠そうな目をこすり「おかえり。」と言いました。 「ただいま。」と私は小さな声で返事しながら 先日、9月いっぱいで高校を辞めたいと言った次女のこと…

「普通」の呪縛を解く

こんにちは、Otamaです。 コロナの影響で延びている始業式が、いよいよ来週に迫ってきています。 その日が近づくにつれ、学校から生徒や保護者に注意喚起と授業についてのメールがよく入るようになってきました。 私が学校からのメールの内容について口にす…

羨ましがったり自己嫌悪に陥ったり立ち直ったり。

こんにちは、Otamaです。 次女は今日もいつも通りリビングで一日を過ごしています。 私は、次女との時間と空間は笑顔で元気に楽しく過ごすことに努めるようにしています。 でも私が仕事から帰ってきても次女はまだパジャマ姿でソファに横たわりスマホを触っ…

夏休みが延びた

こんにちは、Otamaです。 本当なら明後日、始業式で新学期が始まります。 でもコロナの影響で始業式が二週間ほど伸びたのです。 正直、 嬉しい。 本当は喜んでいい状況ではないし、コロナのことも深刻ではあるけれど、私は喜んでしまいました。 毎朝学校にか…

この口がいらんことを言うのです

こんにちは、Otamaです。 先日、夏休みの登校日でした。 行ってくれるんじゃないかという少しの期待があったのです。 その登校日の前日の夜、二人で粘土細工をしながら楽しく過ごしていたのですがその時ついつい聞いてしまいました。 「明日、学校行く?」と…

ストレスになる朝の電話

こんにちは、Otamaです。 夏休みにはいって、うれしいというか、気が楽なことがひとつあります。 朝、学校に 「今日もお休みさせていただきます。」 と、電話を入れなくていいこと!! 私の仕事に行く時間が早めなこともあり、学校へ電話する時間も少し気を…

二度目の登校日

こんにちは、Otamaです。 先週に引き続き、今日は夏休み二度目の登校日でした。 登校日と言っても文化祭の準備なので、自由参加だったのですが。 昨夜から機嫌が良く、友達とも約束して行く気になっていたので、私も仕事を調整して学校まで車で送る気になっ…

勝者のゴールデンメンタル

こんにちは、Otamaです。 コロナ渦のオリンピック、その舞台に立つアスリートたちには本当にたくさん感動を与えてもらいました。 もしあの場にいるのが私なら緊張感で・・・吐くか、過呼吸か、倒れるか・・・ そもそも選ばれることもないけれど、テレビを見…

決められた世界

こんにちは、Otamaです。 自分の子供時代や、また子供を育ててきて思ったことがあります。 不登校にかかわらず、子供の生まれ育った環境というものは大きい。 小学、中学生時代は、私立に行かない限り、その地域で指定された学校に進学しなければいけないと…

登校日

こんにちは、Otamaです。 つい最近、次女の登校日がありました。 登校日といっても、文化祭にむけての準備で自由参加みたいなものだったのですが。 夏休み前にもその話はしていたのですが、行く気はないんだろうなぁ・・・と、思っていましたし、実際本人も…

褒めて褒めて褒めまくる

こんにちは、Otamaです。 6月の後半に、次女の担任の先生と初めてお会いした時に、先生が強くおっしゃられたことは、 「とにかく次女さんを褒めて褒めて褒めまくってあげてください」 それは森田直樹先生の「不登校は1日3分の働きかけで99%解決する」と…

後悔していること。

こんにちは、Otamaです。 先日の次女の診察を横で見ていて、原因は次女の心の中ということを実感しました。 次女自身もわからず、それがもどかしく歯がゆく感じているようです。 とりあえず家庭にも、学校にも問題はない。 いじめではないことは、何よりもあ…

心のコップを満たすために

こんにちは、Otamaです。 本日も私が仕事から帰ると、次女は相変わらずソファの上でタブレットやスマホを使い、ゲームをしたり絵を描いたり、また友達とのやり取りに明け暮れていました。 だらだらしていると思います。 以前の私なら言っていたであろう言葉…

親だから

こんにちは、Otamaです。 不登校が始まった次女の中学一年生9月当時、私はフルで働いていました。 次女は三人兄妹の末っ子ということもあり、私が働いている間、兄妹の誰かと留守番することが多かったのです。 兄妹と留守番と言っても、少し年の離れた兄や…